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引越しで居住地が変われば、様々な形で届を出
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引越しで居住地が変われば、様々な形で届を出

引越しで居住地が変われば、様々な形で届を出して、今後も使うためには、変えなければならないケースも多いです。固定電話の番号は、その最たるものです。
最寄りのNTTに連絡して、電話番号変更の手順をきちんと理解しておきましょう。



固定電話の番号は、市外と市内局番、それに個別番号から成り立つもので、同じ市内局番エリア内の引っ越しなら電話番号を変える必要はありません。
引っ越しもいろいろな方法がありますが、私の場合は業者さんに依頼したのは大きいものだけでお金をかけたくないので、後は自分たちで持っていきました。
荷物の移動が一段落したところで、住民票の移動も済ませました。いろいろなハプニングもありましたが、力を貸してくださる方もたくさんいて、人のありがたみを知りました。

ご近所への挨拶も済ませ、やることはまだまだたくさんありますが、がんばります。この前、引っ越ししたのですが、その準備の時、まずクローゼットを空にしてみるとここまでいらないものばかりだったかとため息が出ました。とりわけ服は何年も着ていないものばかりでした。
引っ越しの荷物作りを機にいろいろなものを整理して処分し、引っ越しの荷物も、自分自身も余計なものがそぎ落とされました。



日通が引っ越しも扱っていることは、テレビで「引っ越しは、日通」のコマーシャルを見かけるのが当たり前になってきたくらい引っ越し事業が広く知られるようになっています。従来は、引っ越し専門業者を探してみると引越社、引越センターといった、専門業者であることを表す会社名である先入観がありました。あちこちの運送会社は、近頃、単身者も含めた家庭向け引っ越しサービスを扱うのが普通になりました。おかげで選択肢は広がってきましたが、日通のように大手の会社だったら、引っ越しサービスも充実しているでしょう。業者に依頼する引っ越しでは、流れとしては今回の引っ越しの日程などが明らかになったところでまずは業者に見積もりを出してもらって、業者との間で諸条件に折り合いをつけられれば、はじめて今後の作業を依頼することになります。費用を節約するため、荷造りを自前ですすめる場合は、普通は、梱包材を業者からもらえるので、それを使って準備します。当日は、特に取り決めていない限り、流れは業者に任せておけばスムーズに進みます。新築の家が完成したのが数年前です。引っ越ししたときに、自分のデスクトップパソコンを壊さず運ぶことに気を遣っていました。このとき、3歳になる娘と1歳の息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。搬出や搬入の時に衝撃が加わらないようにクッション材はたっぷり使いました。

パソコンが入っていることを知ると、実に慎重に業者さんが運んでくれたため傷もつかず、データも全て無事でした。
冷蔵庫を運び出せるようにしていなくて、搬出時にゴタゴタすることもあると聞きます。
準備のためには、前日までに入っているものを出し、コンセントを抜き、水滴貯めパレットにじわじわと貯まった水を捨てておくと他にやることはありません。

冷蔵庫の中のもの、特に生ものや氷は、前日までに計画的に消費し、冷蔵や冷凍のものは買わないように努め、しばらく冷蔵庫を使えない状況に備えましょう。引っ越しの荷造りは大変なものですが、特に緊張するのは割れ物の対応です。その扱いには、最後まで気を遣わなくてはなりません。


傷つけないように運ぶため、包むときにちょっと工夫しましょう。ほとんどの方は新聞紙を使うと思いますが、大きさには余裕を持たせ、紙の中央に底面を置き、一個ずつ包んでいきます。

包む前に新聞紙を丸めて伸ばしておけば、緩衝効果があります。



それから、持ち手のついた食器類などあれば、その部分を最初に包装しておくと、欠ける危険が減ります。


引っ越しは段取りが一番大事です。ダンボールは荷物が全部収まるように準備し、当面使わないものから梱包しましょう。
日常的に使うものをのぞき、ざっと分類して順次ダンボールに詰めましょう。何を入れたか、ダンボールの外側に書いておくと片付ける手がかりになります。電気をはじめとし、ガス、水道、電話など、移動のための手続きも抜け落ちないように気をつけてください。



引っ越しの前にすることとして、誰でも必須なのが転出届を提出し、受理してもらうことです。これは、今住んでいる市区町村で手続きします。

役所窓口で手続きするのが一番簡単ですが、また、郵送での受付も行っています。
また、平日昼間に役所に行くことが難しいなら、代理人が提出することも、委任状を出せば可能です。

実際に転居する2週間くらい前から、届を受け付けることができるようですので、確認してください。

ただいまの時刻








毎日をフレッシュな気持ちで過ごしていきたいです。

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